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JAG夏合宿2016参加記

参加記を書き書き(典型)

去年に引き続きJAGの夏合宿に参加してきたので感想を書きます(合宿代安くて有り難すぎる)

ICPCアジア地区のチーム(catsatmat)のうち自分だけの参加となりました(悲しい)

・day1
合宿初日、コンテストは無し。懇親しなかったのでtozangezan/DEGwerとMTKに行きました。あとyosupoさんがいた

・day2
朝食を食べ損なう。この日はsnukeさんとatahunというチームで出ました。snukeさんはこのセットはOpencupで参加したことがあったらしく記憶がある問題は自分が考えることに。

自分がまずCを書く。朝に弱いのでクソコードを書いてRE。
コードを見てもらっている間に朝なのでH(Good morning!)を通す。
Iが簡単そうだったので書く。WA。(見た目はミスってなさそうだったのでsnukeさんに後でchallengeケースを作ってもらってなるほどなあ...ってなった。実際簡単だけど丁寧にやらないとダメなことが後でわかった)
Iを直す前にCの方針を変えて綺麗に書くと通る(ごめんなさい...)
Dが簡単とのことなのでsnukeさんに通してもらう。
Iをちょっと直してAC。
Fはrng問題のdictionaryみたいな感じだけど3種類しかないので愚直にdpをヒイヒイ言いながら書く。実際TLがきつかったので前計算出来るところをするようにするもTLE。もしやと思ってdpの初期化パートをmemsetから真面目に必要な分だけすることにするとAC。テストケース数を明示してほしい....
Lを考えているとKがわかったとsnukeさんが言うので書いてもらって単独AC。sugoy
Lが区間dpで解けることがわかるも時間切れ。なんか細かいところをすぐミスるなあ...という感じ。Fに時間を吸われすぎた。夜はsnukeさんとMTKに行った。

・day3
朝食を食べ損なう。(2回目)この日はヒカリエのLINE会場。ICPCチームの指圧マットが来てくれたので2人で出ました。

Aを指圧マットに読んでもらって簡単そうということで提出(難易度順なのかなと思った)。WA。数字が連続していないといけないのを見落としていたらしい。直してAC。
その間に自分がBを読んでゴールまでの最短距離が他のより小さいならOKということがわかったので書く。簡単だけど綺麗だと思った。
AC。
Cが地獄っぽいので指圧マットに任せて(最低)D以降を読んで考えていく。
Dを読むが少しややこしそう...なのでEも読むがまともな解法がありそうに見えなかった。F,Gも読むがほぼ思考せず。幾何は余裕がなさそうかなあという感じだった。(結果的には簡単でしたね...)
そうこうしているうちにCが書けたというので提出してWA。実はサンプル1つ答えが合ってなかったらしいがコンテスト終了まで気付かず大反省。Cのコードをチェックしていてもらう。
Dがわかったつもりになったので書いて提出してWAを貰う。2/3くらいは通っていたのでなんでやという気分になる。
どこがまずいかわからないしEはハッシュでやると子同士で重ねあわせ出来ていい感じっぽいなあと思ったので愚直ハッシュを書いて送ったらACが貰えてびっくりした。
Dの方針を説明して指圧マットにも考えてもらう。自分は")))...)"の列に"("たちを挿入してコストがどうなるかを考察した感じになった(指圧マットはグリッド上の経路として考えていたが結果的な方針は同じだと思ったが...
数分で書けるようなコードだったので指圧マットの方針で書いてもらってAC。激ごめんなさいという感じに...
まだCのWAが取れていなかったのでCを見直してもらってFを考える。最後に使うやつを全部試して後を高速化する方針だとRMQが必要な感じになった。(解説の方針の方がバグりにくそうだったなあ.....)添字が1ずれたりして苦戦しながらなんとかAC。
結局Cはiteratorのインクリメントの前置後置に問題があったらしい。かなしいなあ... サンプルのWAに気付かないのは流石にダメ。


夜はsugim48さん作のAGC004があった。開いてBを少し考えるも問題の解釈とサンプルが合わないのでDを考える。木なので葉からdfsするだけで良いとわかる。Cを考えるもわからない。Bを読み直すと意味がわかる。綺麗。Aを書く。Cはどう頑張ってもわからない....これはまあわからない時はわからないやつだなあという感じになったのでEを考える。状態HHWWなdpが出来そうなことがわかるが遷移にこまる。終了(絶望)

夜MTKにみんなで行くも閉まっていて悲しかった。

・day4
朝食を食べ損なう(3回目) Klabでラブラブ。この日はHecさんとYazatenさんとチームMILK_TEAで出た。(メモ:2015-2016 XVI Open Cup, Grand Prix of Bashkortostan, SKB Kontur Cup Stage 2)

時系列で書くの疲れたので...
A: ColorfulBoardじゃんと思ったとみんな言っていて面白かった。
B: 無理ゲーらしい
C: 公比1かそれ以外で場合分けするも公比1の時1+1+...+1以外のパターンがあるのになかなか気付かずハマった。ごめんなさい...
D: 2分探索出来ないのに注意。1/iの和がNlogNなのでRMQを書いてAC。
E: 読んでない。
F: 問題を見た感じ嘘をつきやすそう。
G: 読んでない
H: ICPCという感じの問題。紙コーディングで詰めたの初めてだった。暦の仕様を読み飛ばして1WAもらった(なんで100日あるんや)
I: 手元でテストすると40回も質問すればx1が一意に定まることがわかったので特定した後はやるだけ。
J: しばらく考えたらdp[i][j]:i番目まで見てAの和=jの時のBの和の最大値 としてdpしてj < pについてdp[n][j]がqより小さければOK
(p,qとA,Bをswapして2回やる) 復元が面倒...
K: しらない
L: aの長さで漸化式が立つことがわかる. 意外とiが膨れ上がることがあるらしくmapとlong longにしたら通った。ちゃんとテストしようね...
M: しらない

なんか家でやる時とオンサイトなコンテストだと全然速度が違って悲しくなる3日間だった。まあ焦るしね



さいごに: クソなぞなぞ: ~ に早く飽きないとまずい